−4℃真冬の北海道で3時間外で作業『1人会議』

−4℃真冬の北海道で黙々とアウトプットをしている夢中人:しげ

見ているだけで凍えそうですね。

私は1月末、真冬の北海道で3時間ほど外で作業をしていました。

マジです。

この日は雪もちらつく−4℃の中、1人黙々とパソコンに向かう。
普通でしたら完全に風邪ひきます。

開始数分。
iPhoneでメールを確認しようとしたらバッテリー切れ。。。
しかし、本当は50%以上残っているんです!

電化製品は寒さに弱い。
バッテリーが残っていようが極寒の中だと機能を停止してしまう。
それほど、過酷な環境なのです。

そんな中、なぜ私は3時間も外いいることが出来たのか?
実はココは足湯なんです。

膝までまくりあげた足はお湯に浸かっています。

景色は寒そうですが、身体はじんわりポカポカ。
そんな中、いつものようにひたすらアウトプットの作業を続ける。

「雇われを卒業してやる!」

そう心に決めた日から、継続している1人会議。
今では、出勤という時間の縛りから開放されて
アウトプットの時間が更に増えています。

行動の割合

稼げていない人
・インプット  99%
・アウトプット  1%

ちょっと稼いでいる人
・インプット  50%
・アウトプット 50%

稼ぎまくっている人
・インプット   1%
・アウトプット 99%

この割合を知ってからひたすら、アウトプットの時間をひねり出し
継続を続けて来たからこそ今があります。

1人会議を始めたからといっていきなり結果が出るものではありませんでした。
しかし、情報のインプット・ノウハウを集めることばかり集中して
行動・アウトプットをしていなかった私は

このままでは何も変わらない!

と、気付くことができたので
結果がすぐに出なくても、ひたすらアウトプットするということを継続してきました。
もちろん、全く結果のでないノウハウや、途中で諦めたモノも沢山あります。
しかし、アウトプットすることさえ習慣にしてしまえば

結果の出なかったことを辞める決断をしたあとでも、落ち込むことなく
次の作業を決めて、またアウトプットの日々を始める。

1人会議をしていなかった私は、結果が出ずにやめる決断をした後
落ち込んで数日〜数週間はビジネスする気になりませんでした。

しかし今では、結果が出ても、でなくても毎日何かのアウトプットを継続するということが習慣なので難しく悩む事がなくなりました。

シンプルな考えになると、悩んだりする時間がビックリするくらい減ります。
時間は悩んだり、心配して考え事をしていると一瞬で過ぎていきます。

逆に、考え方がシンプルになると力を集中して作業することができます。
何か気になりながらの作業ほど効率の悪いことはありません。

 

今では、1人会議に集中できる習慣と考えを身につけて自由な環境を手に入れることが出来ました。
好きな時に好きなところで、集中して仕事ができる。
と言いながら、

温泉に行きたい❗

ってのが先で、ついでに1人会議できる。

楽しむこととビジネスが夢中になりながら両立したライフスタイルにいつのまにか、なっていました。

まとめ

足湯は最高♪

ではなく、1人会議の習慣を身につけると最強♪

1人会議の掟
・黙々とアウトプットをする
・日々の習慣にする
・仲間と一緒でも休憩以外は会話をしない
・インプット禁止

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